【花がいつ咲くかはわからない】




ボカがブライアン・ソブレロ(18歳)のユース加入を発表。決して1部、2部の下部組織でエリートとして育ったわけじゃなく、ブライアンがプレーしていたのは、なんと、アルゼンチンサンタフェ州リーグ2部(アルゼンチンリーグ6部に相当)。


アルゼンチンリーグの王者が、州リーグ2部の選手を18歳で獲得するとは、驚きであるが、このブライアン選手のゴールを観れば納得がいく。



相手選手5人をごぼう抜きし、86年W杯イングランド戦のマラドーナのゴールのようだ。

どこのカテゴリーにいても、実力を証明すれば、それを見逃さない、アルゼンチンの選手発掘網とスカウトの選手を見る目は素晴らしい。


一方、日本では、多くの選手たちが、J下部や強豪校に進めなけいと夢を諦めることも多く、我々も見ていて「もったいない」と感じることが多い。


まだまだやれるはずなのに…


選手がいつ花咲くかはわからない。だから、そういった選手の成長を見守れる環境、才能を見極める目とリベンジのチャンスがもっともっと必要だ。そして、選手自身も自分を信じ、夢を簡単に諦めずに頑張って欲しい。


私たちボカジャパンも、少しでも道を作り、皆の可能性を広げられるよう、チャレンジを続け、諦めない。


ブライアン選手は、ボカのU18に加入し、近々リザーブ招集が噂されている。彼のチャレンジもまだまだ続く。


我々も共に頑張ろう!


Vamos Boca!!!

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