#3 飯能校VS品川校

最終更新: 2018年8月30日

ボカカップ第3節!!

飯能校初のホーム戦に対し2度目のアウェイ戦品川校無敗を賭けた激戦が幕を開ける!!


暑い夏を向かえ、今回もボカスクール生達がその暑さにも負けない熱い情熱で飯能校の雨を吹き飛ばしてくれました。


まず初めにU-10の試合結果報告をさせて頂きます。


飯能校の負けん気と品川校の本番での力強さが目立った試合でした。両者一歩も引かずの試合展開、今回はいつものボカカップと少し変わったピッチと8人制の中での試合となりました。

広い野外でのコートにも関わらず一人一人がボカで学んだ事や自分達の持ちあじを大いに発揮してくれ、又サッカーと言う楽しさを彼らから深く学ぶ事が出来た節になったといっても過言ではないでしょう。真っ直ぐな眼差しと気持ちを思いのままに出す、その姿はとても力強く多く見ている人を魅了してくれました。

結果は、惜しくも飯能校3-1初のホーム戦に破れてしまい悔し涙も見えましたが、こうやって強く成長していってくれてる事が本当に素晴らしいと思います。負ける悔しさが有るから勝った時の喜びも大きく、負けた事よりこういった気持ちのこもった試合の中で多くのことを学び新たな友情が芽生えてくれていっていることが何より素晴らしいと思えました。

又今回も無敗をキープし品川校の強さと大事な場面での決定力が光りました。どこまで白星を伸ばしていくのか、これからも目が離せません。





U-12点の取り合い攻守の切り替えの早さとパワフル、テクニック申し分の無いプレーの連発


言葉だけでは、表しように無い激戦!!

試合早々に3点を先制し試合が飯能校に傾き始めている中、品川校の強さともいうのでしょうか、一人一人が体格差のある選手達に対し体を張り、励ましあう言葉を掛け合い前半で流れを一気に自分達に傾ける、築けばいつの間にか3点を取り返し試合を振り出しにもどすという底力!!本当にサッカーは最後の最後まで何が起きるか分からない。だからこそ魅了されてしまう。

後半になっても両者とも点の奪い合い、品川校が点を取ればすぐさま飯能校のパワフルなロングシュートで点を返し。又飯能校がサイドからのクロスにヘディングでゴールでリードをすると、品川校が今回U-10代表でもある助っ人ストライカーからのダイレクトクロスから素晴らしいヘディングで同点に追いつく!! 両チームの強さが本当に光りました。

結果は、7対6で点の取り合いで飯能校がホーム戦初勝利、しかし今回の試合をみて両者には、勝ち負けと言う言葉は無かったといってもいいでしょう。両者の気持ちの強さ決定力、体をはったプレー。どれをとってもお互い最高なものでした。

今回ペルーの元プロでもプレーをしていた、ダニコーチの言葉はそれを物語っています。

君達は、最高のパフォーマンス、サッカーという素晴らしさを今回の試合で両者共にすべてを出し切った。誰が勝った負けたというのではなく、今回はサッカーというスポーツ上において選手達全員が勝った、人それぞれ意味の取り方もあると思うがコーチ陣が伝えたかったのは、誰も負けてはいない。君達のサッカーのプレー一つ一つに意味が有り、その気持ちがサッカーと言う結果で終わったに過ぎない。大事なのは自分を信じチーム一丸となり、最後まで戦う姿勢だと言う事。

これからもこれらの経験を自分達の自信に変え成長し戦っていってください。コーチ陣のエールの言葉です。

次回もお楽しみに!!

この日の品川校RESERVA U8、PRIMERA U10、U12のMVP、GOLEADORは以下の通り:


飯能校 PRIMERA U10

・MVP: KOMORI SAEKI(SHINAGAWA)

・GOLEADOR: SAITO YUTA(SHINAGAWA)


飯能校 PRIMERA U12

・MVP:ONODERA TAKUMI

・GOLEADOR:UMANO DANIEL


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