#5 駆け引き

校対抗戦:花小金井校vs飯能校 Sub-10

最初は、合同でのBOCA CUPとなりました。相手の特徴、癖を把握するチャンスを与えました。果たしてそれに気付き、校対抗戦に挑めた選手はいたのでしょうか。両者共に未だ勝利の無い校同士の戦いとなりました。

花小金井校はホームという事もあり、やる気満々で挑みました!!それに立ち向かうのは、先週のBOCA CUPで良い調整が出来た飯能校!!

試合序盤は、両者一歩も譲らずと思いきや飯能校がボールを奪取し、カウンターでゴール!すぐさま逆転したい花小金井校の反撃が開始。相手のミスからゴール!もう一点飯能校が追加し前半終了。後半始まってそうそう花小金井校ゴールに迫るが決めきれずにいると先制ゴールと同じ形でさらに追加点。花小金井校は、試合終了1分前に1点差まで追いつきました。しかし、反撃はそこまで、無念にも試合終了の笛が鳴り響きました。校対抗戦に出た選手、出れなかった選手それぞれが自らの持ち味を最大限に発揮し、初勝利を手にできました。


結果:2-3 (飯能校勝利)



校対抗戦:花小金井校vs飯能校 Sub-12

Sub-12もSub-10同様、合同でBOCA CUPを行いました。それぞれが高い技術とアグレッシブなプレーでワクワクさせる試合を見せてくれました。中でも選抜されたメンバーでの校対抗戦はより質の高いものとなりました。前節、リーグ優勝が決まった浦和校に唯一勝利している花小金井校か、はたまたアウェイ戦で未だ勝ち星がない飯能校か!!

試合序盤早い段階で試合が動きます。先制したのは飯能校!!鮮やかな崩しでゴール。しかし、花小金井校は動じません。落ち着いた試合運びで、すぐさま同点!!そのまま試合は後半へと進みます。花小金井校が攻めあぐねていると飯能校はその隙を狙いコールに襲い掛かります。立て続けに2ゴールと相手を突き放します。最後まで諦めずに攻める花小金井校ですが、ゴールに嫌われそのまま試合終了となりました。このようなアウェイ戦がプロの世界では、当たり前に行われています。そのような場を設けられてメンタリティの部分で成長できる選手が現れることがボカコーチ陣の喜びです。


結果:1-3 (飯能校勝利)



この日の花小金井校 PRIMERA U10、U12のMVP、GOLEADOR は以下の通り:

花小金井校 PRIMERA U10

MVP:OHMURA IKU(HANNO)

GOLEADOR:KATO TAISEI


花小金井校 PRIMERA U12

MVP:UMANO DANIEL(HANNO)

GOLEADOR:SHINCHI HARUTO

315回の閲覧

© 2020 BOCA JAPAN - LA ESCUELA